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136期「日朝近現代史講座」

136期 日朝近現代史講座―変貌する朝鮮半島と日本の課題

朝鮮半島が平和への歩みを進めようとしているなか、日本では「慰安婦問題」や「元徴用工問題」、「レーダー照射問題」などをめぐって人々の対立感情をあおる言葉が発せられ、メディアも冷静な報道からはほど遠い状況にあります。この講座では、現在の問題につらなる日朝関係の歴史や日本国内の歴史認識をあらためて問い直し、朝鮮半島の現在と日本の課題を一緒に考えます。


講座概要

136期日朝近現代史講座

日程:4月6日~4月27日 毎週土曜・全4回

時間:18時30分~21時

会場:東京労働会館・中会議室(地階)

会費:5,000円(1回聴講1,500円)

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第1回 4月6日〈朝鮮半島と日本 ―3・1運動100年の年に考える〉

加藤圭木

講師:加藤 圭木(かとう けいき)一橋大学 朝鮮近現代史
 今年は、日本支配下の最大の独立運動である3・1運動から100年にあたります。朝鮮半島の平和に向けた動きや徴用工問題等を絡めて、歴史をどのように捉えるべきかを提起します。また、日本社会の歴史修正主義の動向も検証します。


第2回 4月13日〈朝鮮半島における日本軍「慰安婦」問題について考える〉

講師:李 玲実(リ・リョンシル) 朝鮮女性史、在日朝鮮人史
 日本軍「慰安婦」問題の歴史をふりかえり、現在、この問題の解決を目指す動きや国際社会の動向について紹介します。また、植民地支配が朝鮮人女性にとっていかなる意味を持っていたのかについても考えます。


第3回 4月20日〈韓国の民主化運動とキャンドル革命〉

崔仁鐵

講師:崔 仁鐵(チェ・インチョル)韓国近現代史
 韓国は、植民地からの解放後、悲惨な分断と戦争、そして軍事独裁政権による暴力と抑圧を経験しました。1960年代以降の民主化闘争の歴史をふりかえったうえで、朴槿恵政権を倒したキャンドル革命(2016〜17年)の意義を解説します。


第4回 4月27日〈朝鮮民主主義人民共和国の現在 ―9年ぶりに見た朝鮮の素顔〉

米津篤八

講師:米津篤八(よねづ・とくや) 朝鮮現代史、翻訳家
 2000年から朝鮮人道支援に携わり、昨年9月に7回目の訪朝をしました。制裁下でも発展が伝えられる平壌や元山の街の様子、児童養護施設や食品工場など支援現場の最新状況を、現地で撮影した映像と共に報告すします。



お申込

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「参加希望回」「お名前」「電話番号」「メールアドレス(あれば)」

 電話:03-5842-5646
 FAX:03-5842-5647
 メール:gakusyuukaigi@gmail.com


会場地図

【東京労働会館(大塚)】
JR大塚駅、東京メトロ丸の内線新大塚駅より徒歩約10分
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